"「ファリネ」を手のひら以外に使う "

テレビ番組で紹介されたり、多くの美容雑誌に掲載された手汗対策用制汗パウダー「ファリネ」は、手汗が気になって好きな人と手をつなげない、いつもハンドタオルを持っていないといけなくて恥ずかしいなど、手汗の問題に悩む多くの方を助けたいという思いから生まれた製品で、基本的には手のひらに塗り込むことで、手汗による弊害を解消するものです。

 

ですが、ネットで調べてみてわかったのですが、手のひら以外の場所に使っている人もおられるようで、脇に使っても汗の不快感を抑えられたり、匂いをやわらげられたり(汗の質が通常と異なるわきが対策としては使えないようですが)とそれなりに効果が認められるようです。実際「ファリネ」の箱には「手だけでなく、足、脇などからだにもお使いいただけます」と書いてあるそうです。

 

公式通販サイトに書いてあるように、「ファリネ」は無添加にこだわって開発された製品で、市販の制汗剤に入っているような肌に刺激を与える可能性が高い成分(香料、着色料、パラペン、アルコール、鉱物油など)が入っていないので、脇や足裏など、手のひら以外にも安心して試せます。ただ完璧に安全な製品などありえないので、やはりそれなりに分別をもって扱う必要はあると思いますが。

 

脇や足裏など、手のひら以外に使う場合にちょっとだけ注意をした方が良い点は、パフの部分が濡れたり、汚れてしまったりしないように、塗る箇所をあらかじめで何かで拭いてきれいにしておく、ということです。また「ファリネ」の制汗効果は持続時間があまり長くないので、汗の弊害をしっかりカバーしたいのであれば、こまめにケアすることが必要です。

 

アットコスメの「ファリネ」の口コミ

 

手汗対策用制汗パウダー「ファリネ」はテレビ番組で紹介されたり多数のメディアに掲載されたスキンケア商品ですが、購入を検討する上では、やはり素人目線も大事というか、一般の方の口コミなども参考にして自分にとって価値がありそうかどうかを考えるのが賢明だと思います。

 

「ファリネ」の口コミを調べる上では、コスメ・美容関連の総合サイトとして有名な「@COSME(アットコスメ)」の利用をお勧めします。アットコスメには、今のところ238件の「ファリネ」についての口コミが投稿されています。

 

 

”お粉がとってもこまやかで、表面がざらついてきたりしないのがいいです。

 

塗った感も出る事が無くて、すぐに肌になじんでくれます。

 

外出の際は、手にお粉を取って脇にも使っています。

 

くさくないなから、汗と混合しなくて嫌な匂いを出しません。

 

手だけじゃなく、色々な場所に使えるし、とっても使いやすいです。”

 

 

これは2015/7/30の投稿で、38歳、混合肌のミユタキというニックネームの方のものです。「ファリネ」の粉の感じや使用感についての記述が簡潔にして要を得ていて、とても参考になる投稿だと思います。この方は「ファリネ」に大変好感を持ったようで、星五つの評価をしていますが、低い評価をしている投稿もあるので、やはりそちらも参考にして総合的に判断するというのが、こういうものを購入する上では、ベストな方法だと思います。

「ファリネ」に入っている成分

手汗がひどいことによる弊害はいろいろありますが、「ファリネ」はそうした弊害を解消するのに役に立つスキンケア商品です。アスクレピオス製薬という会社が作っているもので、多数の美容雑誌などでも紹介されています。人気の理由はいろいろあると思いますが、やはり基本的には、「ファリネ」に含まれている成分の効果に対する満足度が高いためなのだと思います。

 

「ファリネ」には手汗を抑えるのに役立つ七つの成分(ナノイオン制汗成分「ACH」、天然ビタミンC、ナノイオン微粒子、麻セルロース末、ミリスチン酸マグネシウム、セリサイト、植物性スクワラン)が入っています。

 

手汗の主な原因はエクリン腺にあるので、このエクリン線にアプローチする成分が入っているものを使うことが手汗ケアでは大事なのですが、このエクリン腺にアプローチすることのできる成分というのがクロルヒドロキシアルミニウムと酸化亜鉛というもので、前者はナノイオン制汗成分「ACH」として、後者はナノイオン微粒子として、この「ファリネ」には含まれているのです。

 

これらエクリン腺に対してアプローチできる二つの成分は超微粒子化されているので、汗腺の細かいシワにまでしっかり入り込み、汗の匂いや汗そのものを抑えるのに高い効果を発揮してくれます。

 

また無添加にこだわり、市販の制汗剤に含まれているような肌にリスクの高い成分が入っていないというのも、やはりこの「ファリネ」という製品の優れた特徴だと思います。"

 

女性ホルモンと生活習慣

 

"どんな化粧品を使うかということは美容にとっては重要なことだと思いますが、自律神経や女性ホルモンのことなど、身体の内部のことに対して気を使うということも、やはりとても重要だと思います。

 

女性ホルモンの減少は、美容にとって望ましくない結果をいろいろともたらします。具体的には、シワの増加、肌荒れ・ニキビ、髪質の劣化、からだつきの望ましくない形への変化などが挙げられます。

 

女性ホルモンの減少を防ぐためには、減少を招くような生活習慣をとらないということがとても大事です。

 

まず食事においては、いわゆる偏食、野菜をとらない、肉や油物ばかり食べるといったことは避けるようにすべきです。化学調味料の多く添加されたインスタント食品や、温度の低い冷たい飲食物の摂取というのもホルモンバランスの悪化につながることなので、気をつけなければいけません。

 

睡眠不足も女性ホルモンの減少につながることなので、夜更かしは避けるべきです。女性ホルモンの分泌にとって重要なホルモンバランスを健全な状態に保つためには、きちんとした睡眠をとるということが重要になります。睡眠の量ということだけでなく、普段から適度な運動をするなどして、睡眠の質の向上を図ることもまた大切です。

 

身体の冷え、水分不足なども女性ホルモンの減少につながります。子宮周りが冷えないようにする衣料品を使用したり、こまめな水分補給をする習慣をもつことが大切です。